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エステートとは

エステートとは、英語の「estate」に由来する用語で、「財産」「資産」「所有物」「遺産」などを意味し、保有している価値あるものの総体を表す言葉です。
英語圏では、個人や法人が持つ資産全体や相続財産を示す法律・会計・相続分野の用語として広く使われています。

このestateに「real(実物の・不動の)」を組み合わせた言葉が「real estate」で、土地・建物・マンション・商業ビル・投資用物件などの不動産を指します。
動かすことのできない資産、すなわち不動産に限定した概念がreal estateであり、不動産取引や不動産ビジネスの基本用語として世界的に用いられています。

日本の不動産業界では、このreal estateの略称やカタカナ表記として「エステート」という言葉が使われることが多く、不動産業や不動産サービス全般を意味する表現として使用されます。
売買仲介・買取・賃貸・管理・運用・コンサルティングなど、不動産に関する幅広い業務を総合的に扱う事業分野や企業名称を示す言葉として用いられるのが一般的です。

そのため「エステート」は、もともとの「財産全体」という意味を背景に持ちながら、不動産の実務上は「不動産」や「不動産事業」を指すケースが多い用語です。
文脈に応じて、資産の総称なのか、不動産や不動産サービスを指すのかを読み分けることが重要です。

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