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中古物件とは

中古物件とは、過去に居住や使用の履歴がある、または新築の定義に該当しない建物を指し、売買物件に対して使われることが多い呼称です。
戸建て・マンション・アパート・店舗・事務所など築年数を経た建物全般が対象となります。

不動産実務では、建築後1年未満かつ未入居の建物のみが新築として扱われ、それを超えた物件は未使用であっても新築とは表示できません。
また、入居歴がなくても一度所有権が移転した建物は中古として扱われるのが一般的で、未入居物件や築浅物件などと表現されます。

中古物件は新築に比べて価格が抑えられる傾向があり、同じ予算でも立地・広さ・間取りなど条件の良い物件を選びやすい点が特徴です。
実物や周辺環境を確認しながら検討できるため、生活や利用のイメージを具体的に持ちやすいメリットもあります。

一方で、建物は経年により劣化が進み、外壁・屋根・設備・給排水管などの修繕や更新が必要になる場合があります。
価格や評価は、立地・面積・築年数・構造(木造・S造・RC造)・管理状態・修繕履歴などによって決まり、維持管理の良否が資産価値や売却のしやすさに大きく影響します。

このように中古物件は、取得コストを抑えつつ条件を重視できる一方、建物状態と将来の維持費を見極めることが重要となる不動産です。

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