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分譲土地とは

分譲土地とは、不動産会社やデベロッパーがまとまった土地を取得し、造成や区画整理を行ったうえで、複数の宅地に分けて個別に販売する土地を指します。
購入者は各区画の所有権を取得し、住宅などを建築することを前提とした宅地供給の代表的な形態です。

販売前には、道路・上下水道・ガス・電気などのインフラ整備や地盤造成、測量、境界確定が計画的に実施されます。
そのため、購入後すぐに建築を進めやすく、未整備地に比べて手間やリスクを抑えられる点が大きな特徴です。

各区画は接道義務や面積要件を満たすよう整備され、用途地域・建ぺい率・容積率などの法令制限の範囲内で建築が可能です。
建築条件付き分譲では施工会社や仕様が定められる場合もあります。

分譲地全体では建築協定により用途や外観などが制限されることがあり、共有の私道が設けられる場合は持分共有や維持管理費の負担が発生します。

このように分譲土地は、整備済みの宅地を安心して取得できる実用的な土地取得方法であり、区画条件や建築自由度、総コストを総合的に確認して選択することが重要です。

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