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下限価格とは

下限価格とは、不動産売却時に売主が「これ以上は下げられない」と定める最低限の売却価格のことです。
価格交渉があっても、この金額を下回る条件では契約しないという最終ラインを指します。

相場やREINSデータ、住宅ローン残債や諸費用などを基に、確保したい手取り額から逆算して設定します。
希望価格や売出価格とは異なり、交渉後に受け入れ可能な現実的な基準という点が特徴です。

あらかじめ決めておくことで冷静な判断ができ、売却の長期化や過度な値下げを防ぐための販売戦略として役立ちます。

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