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帳簿価額とは

帳簿価額とは、不動産を会計帳簿上でいくらの価値として計上しているかを示す価格のことです。
取得価額から減価償却などを反映して算出される会計上の残存価値を指します。

建物は法定耐用年数に基づき減価償却されるため帳簿価額は徐々に減少し、土地は原則として償却しません。
計算は「取得価額-累計減価償却費」が基本です。

市場価格とは一致しない会計上の管理価格であり、売却時は「売却価格-帳簿価額」で損益を算出します。
実際の取引判断では査定や相場とあわせて確認することが重要です。

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