不動産売却よくある質問

不動産の売却後

売却後の資金計画

Q368. 賃貸中物件の売却で入居者への通知は必要ですか?

A368.
はい、賃貸中物件を売却する場合、入居者への通知は必要です。

賃貸中の状態で物件を売却しても、入居者との賃貸借契約は買主様にそのまま引き継がれます。
そのため、売却自体について入居者の承諾は不要ですが、所有者が変更になることは通知する必要があります。

通常は、売買契約成立後または引渡しのタイミングで、
・所有者が変更になったこと
・今後の連絡先や管理体制
について入居者へ案内します。

なお、管理会社を通じて賃料を集金している場合は支払先が変わらないケースも多く、その場合は入居者側の手続きが不要なこともあります。
状況に応じて管理会社から必要な案内が行われます。

このように賃貸中物件の売却では、契約は買主様に引き継がれつつ入居者への適切な通知と配慮が重要になります。

< 前へ     次へ >

FAQトップに戻る >

不動産の売却後に戻る >

売却後の資金計画に戻る >

FAQカテゴリ一覧

FAQトップ >

不動産売却を検討中の方

不動産査定と仲介会社

不動産の売却活動中の方

不動産の契約・決済・引渡しに関して

不動産の売却後

税金・確定申告 >
引渡し後の不具合・トラブル対応 >
各種手続きなど >
売却後の資金計画 >

その他

関連コンテンツ

譲渡所得の確定申告 >

売却後にかかる費用 >

選ばれる理由 >

仲介手数料無料プラン >

売却査定のご依頼 >