提携住宅ローンサービス
住み替え・買い替えをされる場合、手元資金や自宅物件の売却代金で住み替え物件を購入できる場合は、 住宅ローンは必要ありませんが、多くの場合、住宅ローンを組んで物件を購入される場合が多いと思います。
当社では、住み替え・買い替えサービスをご利用のお客様には、提携住宅ローンの紹介サービスも行っています。
購入物件の所在地域やお客様の住居地域によって何社かの銀行を準備しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。
住宅ローンを組む場合、当社が導入しているような、不動産会社の提携の住宅ローンサービスを活用してローンを組む方法と、
お客様ご自身で銀行のローン窓口にて申込を行ってローンを組む方法があります。(非提携ローン)
また、ご自身でローンの申込を行う場合、ネット銀行とリアルの銀行窓口で行う方法があります。
提携の住宅ローンについて
不動産会社提携の住宅ローンを利用する場合、提携先銀行が限られているため、選択肢が限られるデメリットがあります。
しかし、物件情報が銀行に事前共有されている場合が多く、事前審査がスムーズに行え、審査期間も比較的短期間で回答が得られる傾向にあります。
また、不動産会社の担当者と銀行担当者が直接やり取りしてローン手続きを進めるため、お客様の手間も少なく済み、 ローンの進捗状況なども常に共有されているので、引き渡しまでのスケジュールを一元管理できて、万が一の手違いも起こりにくくなります。
ご自身で住宅ローンを申し込む場合
ご自身で住宅ローンを申し込む場合、金利やプランの選択肢が増える反面、 ローン手続きをご自身の責任にて行う必要があるので、手間と負荷がかかります。 特に決済までのスケジュールの共有と調整に失敗すると、最悪の場合契約不履行となり売主様への違約金などが発生する場合もあり、不動産会社の担当者としっかりと打合せ・共有を行う必要があります。
また、ネット銀行を利用する場合、ローン審査に時間がかかる場合も多いため、余裕をもったスケジューリングが必要です。
ネット銀行ではかなりの低金利でサービスが提供されていて、金利的メリットが大きい反面、審査が厳しい傾向にあり、仮審査を通過しても本審査でNGとなる場合も比較的多いようです。
メリット・デメリットの比較
提携銀行のメリットは不動産会社にお任せできるので、手間を掛けずに安心して物件の取引に臨むことができる点です。
また、非提携のネット銀行のメリットは、なんといっても様々な選択肢の中から、ご自身にあった金利やプランを選択できる点です。
提携・非提携ローンはそれぞれ、メリット・デメリットがあるので、その両面を認識してご自身にあった住宅ローンを選択頂ければと思います。
| 提携銀行 | 非提携(ネット) | |
|---|---|---|
| 手間 | ○ | △ |
| 審査期間 | ○ | △ |
| 選択肢 | △ | ◎ |
| 金利 | ○ | ◎ |
ネット銀行の住宅ローンの紹介
少し手間や苦労はあるものの、ネット銀行の住宅ローンの金利はとても魅力的で、提携ローンでも提携による優遇金利が適用されますが、それ以上の低金利を実現しています。
ここでは、そのようなネット銀行の中でも最低金利の銀行を数社紹介させて頂きます。
金利だけではなく、この他にも様々な特徴をもったサービスを展開していますので、ご興味のある方は詳しく調べてみてはいかがでしょうか。
SBI新生銀行
変動金利:年0.590% (2026/01/13 時点)
auじぶん銀行
変動金利:年0.679% (2026/01/13 時点)
住信SBIネット銀行
変動金利:年0.698% (2026/01/13 時点)
仲介手数料無料プランとの組み合わせで更にお得に!(住み替え・買い替え時)
住宅ローンにて不動産を購入する場合、一番経費がかかるのは、やはり住宅ローンの金利部分となります。
ローンの支払いは長期間にわたるため、元金が少し増加しただけでもトータルの支払額が大きく増加することもあります。
逆に少しでも元金を減らすことによって、ローンの支払い総額を大きく減らすことも可能です。
そこで、是非ご検討頂きたいのが、当社の売却時の仲介手数料無料プランです。
この無料プランにて「買い替え」を行った場合、物件売却にかる仲介手数料が無料となるため、その分を買い替え先の物件の購入資金(頭金)に回せば住宅ローンの借入を減らすことができます。
売却物件の売却額の倍の物件を購入して「買い替え」を行った場合、手数料無料プランを用いると、ローン額は約3%少なくすむ計算になります。
ローン元本が3%少なくすむと30年などの長期ローンの場合、支払総額は3%よりも更に少なくすますことが可能になります。
(詳しくは「仲介手数料無料プラン」または「仲介手数料半額プラン」をご覧ください。)
