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不動産取得税とは
不動産取得税とは、土地や建物を購入・新築・増改築・贈与・交換などにより取得した際に一度だけ課される都道府県税で、不動産を取得した人に直接課税される地方税です。
売買価格ではなく固定資産税評価額を基準に税額を計算する仕組みが特徴で、原則として土地・建物それぞれに所定の税率を乗じて算出されます。
登記後すぐではなく、取得から数か月後に納税通知書が届き、一括納付するのが一般的です。
住宅取得については負担軽減のための特例が充実しており、新築住宅や一定要件を満たす中古住宅では建物評価額の控除、住宅用地では税額軽減が適用されるなど、実際の納税額が大きく下がるケースも少なくありません。
ただし軽減措置は面積・築年数・居住要件・申告期限など細かな条件が定められており、手続きを行わなければ適用されない点に注意が必要です。
購入時の諸費用として見落とされがちな税金のため、事前に概算額を把握し、必要書類を準備して計画的に資金計画へ組み込むことが重要です。
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