不動産売却用語集

不動産価格と費用

価格要素(土地)

地目とは

地目とは、土地の主たる利用目的を登記上で分類した用途区分で、法務局の登記記録に表示される公的な情報です。
宅地・田・畑・山林・原野・雑種地などに分かれ、利用方法を法的に示す基礎データとして、不動産取引・評価・融資・税務に広く影響します。
同じ面積や立地でも、地目の違いによって利用可能性や市場価値が大きく変わる点が特徴です。

代表的な宅地は建築や売買の制約が少なく、すぐ活用できるため評価が高く流通性にも優れます。
一方、田・畑などの農地は農地法の規制により売買や転用に許可が必要で、用途が限定されるため価格は低めに算定されます。
地目は「そのまま使える土地か、手続きや費用がかかる土地か」を判断する重要な指標です。

また、登記上の地目と現況が異なる場合は地目変更や許可が必要となり、融資や売却に影響することがあります。
固定資産税や相続税評価にも関係するため、取引時は地目を正確に確認することが重要です。

説明レベル[ 詳しい  >  標準  >  簡単]

< 前へ     次へ >
 

不動産売却用語集トップに戻る >

不動産価格と費用に戻る >

価格要素(土地)に戻る >

不動産用語集カテゴリ一覧

不動産用語集TOP >

不動産基礎と総合

不動産価格と費用

価格 >
費用・コスト >
価格査定 >
価格要素(総合) >
価格要素(建物) >
価格要素(土地) >
調査・測量 >

不動産会社と仲介

不動産売却と流れ

その他

関連コンテンツ

売却手数料無料ネット >

仲介手数料半額プラン >

契約・引渡時にかかる費用 >

仲介手数料無料プラン >

売却査定のご依頼 >