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法地とは

法地(のりち)とは、道路や隣地との高低差によって生じる傾斜部分やその斜面を含む土地を指す用語です。
擁壁などで形成され、公簿面積には含まれるものの建物配置に使いにくく、有効宅地が小さくなるのが特徴です。

法地が多い土地は利用効率が下がるため価格は割安に評価され、擁壁の補修費用などの管理リスクも生じます。
売買時は有効宅地面積と法地面積を分けて把握し、割合や状態を明確に説明することが重要です。

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